ビザ情報
ビザの必要性
ビザの要件は国籍によって異なります。ビザが必要かどうかについては、台湾・外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs)のビザに関するページをご確認ください。
日本以外の旅券(パスポート)で台湾に渡航される場合は、最寄の大使館または領事館にご連絡ください。
ビザはいつ申請すればよいですか?
手続にかかる時間は国によって異なります。お住まいの地域を管轄する大使館または領事館にできるだけ早く連絡することをお勧めします。遅くとも2025年12月1日までに連絡することをお勧めします。ホスト組織委員会を通じてe-Visaを申請する場合は、下記の「e-Visa(電子ビザ)は申請できますか?」をご参照ください。申請の締切は、2026年3月15日です。
ビザの申請では何が必要となりますか?
要件は国によって異なりますので、お住まいの地域の領事館または大使館が定める申請手順に従ってください。ビザの手続きに面接が必要な場合は、国際大会の登録確認書、ホテルの確認書、面接への招聘状、その他すべての必要書類をお持ちください。ビザの申請で招聘状が必要な方には、登録確認書と併せてお送りします。ビザの取得に関連するすべての手数料と費用は参加者の自己負担となります。
e-Visa(電子ビザ)は申請できますか?
ホスト組織委員会(HOC)のe-Visa支援プロジェクトは、台湾時間の2026年5月12日の業務終了をもって正式に終了いたしました。最終的な承認または却下は、台湾の外交部(MOFA)の裁量に委ねられています。
申請者の方で、e-codeを受け取っていない場合、通知されたe-codeを使用してe-Visaの手続きを完了できない場合、または入力した情報がパスポートの記載内容と一致しないことが判明した場合は(ビザ担当チームでは申請者のデータを入力または変更することはできません)、外交部の通常のビザ申請手続きを行ってください。
このプロジェクトは1月15日に開始され、期限の延長を数回経て約4カ月間継続されましたが、その間、HOCのビザチームは56カ国から寄せられた2,144件の申請に対応しました。ほとんどの申請者は、e-Visaの取得に成功しました。外交部による審査中の案件がまだ少数残っていますが、承認されれば5月23日頃にe-codeが発行される見込みです。
HOCは、この一連の過程において、皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
ビザ申請が却下された場合、どうすればよいですか?
ビザの申請が却下された場合は、国際大会の予約をキャンセルし、払い戻しを要請することができます。払い戻しの要請は、RI登録担当部までご連絡ください(Eメール:ri.registration@rotary.orgまたはファクス:+1-847-556-2194、米国番号)。キャンセルの要請は、2026年6月17日までに提出する必要があります。キャンセルに関する方針は、国際大会の登録書式に記載されています。
ロータリーは、ビザ取得のためのサポートを行っていますか?
国際ロータリーがビザ取得手続きに関与するのは、登録確認書と招聘状を提供し、大会登録者リストを定期的に台湾政府に提供することに限られます。ビザの承認または却下は、ビザ担当官の裁量に委ねられます。
どうすれば招聘状が得られますか?
ビザ申請時に招待状が必要な場合は、確認書と一緒にお送りします。ビザが必要な参加者は、登録ページで「登録の管理」ボタンをクリックすると、いつでも招聘状にアクセスできます。この画面では、登録内容を管理することができ、確認書の再送信も可能です。大会参加のためにビザが必要となる国の住所である場合、確認書に招聘状が含まれます。